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チュートリアル
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以下の操作手順に従ってオペレーションを実行して下さい。
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・メニュー[ファイル]→[開く]を選択し、AltDesignerがインストールされているフォルダ以下にあるファイル「Sample\Drawing1.slm」を読込みます。
(例:C:\AltDesigner\sample\drawing1.slm)

・ツリービューが表示されていなければ、メニュー[表示]→[ツリービュー 表示/非表示]を選択しツリービューを表示させます。
・ツリービュー上「スケッチ平面2」アイコンをマウス[右クリック]→[アクティブ化]を実行します。
・「スケッチ平面2」上の全ての要素(リンク線3・リンク線4・リンク線5・リンク線6)を「Shift」キーを押しながら順次複数選択します。

・メニュー[編集]→[スケッチ編集]→[スケッチ要素 移動・回転]の順に選択します。
・「スケッチ要素の移動・回転」ダイアログボックスが表示されるので、移動量「X軸方向」ボックスに数値[-40]、「Y軸方向」ボックスに数値[0]をそれぞれ入力します。画面上で移動を表わすベクトルがリアルタイムに更新されます。
・「適用」ボタンを押すとスケッチ要素の移動が実行されます。


↑移動後の状態
・移動終了後続けて別の要素の移動回転の定義に移る事が可能です。コマンドを終了させるには「終了」ボタンを押します。

・また、ソリッドボディ作成時と同じ様に矢印による表現は矢印の先端や元をピックして移動させる事により、グラフィカルに移動方向を変更する事が可能です。
・「スケッチ要素の回転」のオペレーションも基本的に同様の操作となります。ただしソリッドボディの回転と違い、回転軸はスケッチ平面に対し垂直な方向ベクトルのみとなります。
次へ:スケッチ要素の回転(例題 )
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