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・「押し出し形状のサンプルオペレーション(1)」で保存したファイル[sample1]を開きます。
新規スケッチ平面を作成する。 ・マウス「右クリック」→[シェーディング表示モード ON/OFF]よりシェーディング表示を解除します。 ・「FACE6」をピックし選択状態にします。(下図参照)
・「FACE6」が選択状態になっているままでマウス「右クリック」→[スケッチ]→[スケッチ平面作成]の順にクリックします。 ・「FACE6」上に新規スケッチ平面が作成されます。(下図参照)
・マウス「右クリック」→[スケッチ平面ビューON/OFF]を選択しビューの向きを変更します。下図の様なビューになります。
・メニュー[スケッチ]→[円]→[中心点]を選択します。(またはスケッチツールバー1
・グリッドスナップを利用して座標(-40,0)をピックし半径値「1.5」を入力します。(円中心座標位置は座標入力をする事も可能です。) ・グリッドスナップを利用して座標(0,0)をピックし半径値「1.5」を入力します。(円中心座標位置は座標入力をする事も可能です。) ・グリッドスナップを利用して座標(40,0)をピックし半径値「1.5」を入力します。(円中心座標位置は座標入力をする事も可能です。) ・マウス「右クリック」→[スケッチのキャンセル]を実行します。
・マウス「右クリック」→[スケッチ平面ビュー ON/OFF]を選択しスケッチ平面ビューを解除します。下図の様なビューに戻ります。
・「Shift」キーを押しながら「円1」・「円2」・「円3」を順番にピックします。3つの円が複数選択状態になります。
・さらに「Shift」キーを押しながらソリッドボディのエッジ部分をダブルクリックします。ソリッドボディまでが複数選択状態になります。
・この状態のままマウス「右クリック」→[ボディ化]→[押し出し形状]の順にクリックします。 ・画面上に表示される矢印の向きが下図の様になる様に矢印をピックします。
・ダイアログボックス「押し出し方向」に[片側]が選択されている事、「形状/ブーリアン」[差]を選択し「プラス方向」に[貫通]を選択し「テーパ角度」はチェックせずに「OK」ボタンを押して下さい。
・下図の様に穴形状が作成されました。
・もう片方の片にも穴形状を作成します。 ・「FACE5」をクリックし、マウス「右クリック」→[スケッチ]→[スケッチ平面作成]の順に選択します。
・マウス「右クリック」→[スケッチ]→[円]→[中心点]を選択します。(またはスケッチツールバー1
・テンキー(数字キー)を利用して座標値(-20,0)を入力 → 半径値[1.5]を入力します。 ・テンキー(数字キー)を利用して座標値(20,0)を入力 → 半径値[1.5]を入力します。 ・マウス「右クリック」→[ボディ化]→[押し出し形状]を選択します。 ・画面上「円1」をピックし「Shift」キーを押しながら「円2」をクリックします。 ・「Shift」キーを押しながらソリッド上のエッジ線をダブルクリックします。(下図の様な状態である事を確認して下さい。)
・この状態のままマウス「右クリック」→[ボディ化]→[押し出し形状]の順にクリックします。 ・画面上に表示される矢印の向きが下図の様になる様に矢印をピックします。
・ダイアログボックス「押し出し方向」に[片側]が選択されている事、「形状/ブーリアン」[差]を選択し「プラス方向方向」に[貫通]を選択し「テーパ角度」はテェックせずに「OK」ボタンを押して下さい。
・下図の様に穴形状が作成されれば完了です。
・作成した形状をメニュー[ファイル]→[名前を付けて保存]より、ファイル名を[sample2]として保存して下さい。
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