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・メニュー[ファイル]→[新規作成]を実行します。 ・マウス「右クリック」→[スケッチ]→[四角形]→[対角点]を選択します。(またはスケッチツールバー1
・グリッドスナップを用いてアクティブスケッチ平面上を座標(-70,-70)、(-60,70)の順にピックします。
・グリッドスナップを用いてアクティブスケッチ平面上を座標(-70,70)、(30,60)の順にピックします。(または座標値入力でも構いません。)
・マウス「右クリック」→[スケッチ編集]→[2線リンク]を選択します。(またはスケッチツールバー2
・リンク線1、リンク線2の順番にピックしてリンク線を整形し、ベースラインを作成します。
・「ESC」キーを押してコマンドを終了させます。 ・ベースラインをピックして選択状態(ハイライトされてても一度選択操作をします)にし(選択色ハイライト/デフォルト色−赤)、マウス「右クリック」→[ボディ化]→[押し出し形状]の順に選択します。
・赤色の矢印をピックする度に矢印の向きが反転しますので、押し出しを行おうとする方向に矢印が向く様にします。
・上記のダイアログボックスが表示されるので、「ボディ名」ボックスに「HINJI」と入力し、押し出し方向が「片側」である事を確認し、「押し出し距離」ボックスに「50」と入力し「テーパ角度」チェックボックスにはチェックを入れずに「OK」ボタンを押します。
・押し出しによる形状が作成されました。 ・メニュー[ファイル]→[名前を付けて保存]を選択し、ファイル名を「sample1」として、作成した形状を保存して下さい。
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