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・メニュー[ファイル]→[開く]より、AltDesignerのサンプルデータフォルダにある「Axismove.slm」ファイルを読み込みます。 (例:C:\AltDesigner\Sample\Axismove.slm) ・ツリービューが表示されていなければ、メニュー[表示]→[ツリービュー表示/非表示]を選択します。 画面左側にツリービューが表示されます。 ・マウス「右クリック」→[スケッチ/ボディ編集]→[2軸間移動]を選択します。 ・画面上に2つの座標軸が表示されます。 ・今回のモデルでは「ドリル」アセンブリをターレット面に移動します。 ![]() 移動元の座標軸の位置決め ・移動元座標系軸の原点「ツール1_中心」をピックします。 ![]() ・下図の直方体のコーナー部「V2」をピックします。移動元座標軸の中心位置が移動します。 ![]() 移動先座標系軸の位置を移動 ・移動先座標軸の中心「ツール2_中心」をピックします。 ![]() ・移動を行う面のコーナー部「V9」(下図参照)をピックします。移動先座標軸軸の中心位置が移動します。 ![]() 座標軸位置を正確に調整 ・画面上にてマウス「右クリック」→[シェーディング 表示モード ON/OFF]よりワイヤー表示状態に変更します。 ・「ボディ・スケッチ平面の2軸間移動」ダイアログボックス内、移動先(軸2)グループ[Z軸方向]グループ「フェイス参照」ボタンを押します。 ・下図の「FACE5」をピックします。移動先座標軸のZ軸方向がフェイス参照設定されます。 ![]() ![]() ・「ボディ・スケッチ平面の2軸間移動」ダイアログボックス内、移動先(軸2)グループ「X軸角度参照」ボタンを押します。 ・「Edge15」をピックします。 ・図の様に移動先軸(X2軸)と「Edge15」に対し角度拘束寸法が設定されます。 ![]() ![]() ・作成された拘束寸法線「ツール2_角度」をピックします。 ・「角度設定」ダイアログボックス内「角度」ボックスに数値[0]を入力し「OK」ボタンを押します。座標軸が移動します。 ![]() ![]() ・もう一度拘束寸法線「ツール2_角度」をピックし「角度設定」ダイアログボックス「削除」ボタンを押して拘束寸法線を削除しておきます。 ・「ボディ・スケッチ平面の2軸間移動」ダイアログボックス内、移動先(軸2)グループ「水平基準参照」ボタンを押します。 ・「Edge8」をピックします。座標軸中心から「Edge8」に対して垂直に拘束寸法が設定されます。 ![]() ![]() ・新たに設定された拘束寸法線「ツール2_水平距離」をピックします。 ・「距離設定」ダイアログボックス内「水平距離」ボックスに数値[45]を入力し「OK」ボタンを押します。座標軸が移動します。 ![]() ![]() ・「ボディ・スケッチ平面の2軸間移動」ダイアログボックス内、移動先(軸2)グループ「水平基準参照」ボタンを押します。 ・「Edge3」をピックします。座標軸中心から「Edge3」に対して垂直に拘束寸法が設定されます。 ![]() ![]() ・新たに設定された拘束寸法「ツール2水平距離」をピックします。 ・「距離設定」ダイアログボックス内「水平距離」ボックスに数値[25]を入力し「OK」ボタンを押します。座標軸が移動します。 ![]() ・以上で2軸間移動の2軸の設定が終了し、下図の様な2軸の設定になります。 ![]() 移動を行うソリッドボディを選択 ・ツーリービュー上「アセンブリ4」アイコンを選択します。(画面上で選択状態になっている事を確認して下さい。) ![]() ・「ボディ・スケッチ平面の2軸間移動」ダイアログボックスの「適用」ボタンを押します。ボディの移動が完了します。 ![]() ・「終了」ボタンを押してコマンドを終了させて下さい。 次へ:ベースライン置き換え |
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