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・メニュー[ファイル]→[開く]より、AltDesignerのサンプルデータフォルダにある「Solidmove1.slm」を読み込みます。 (例:C:\AltDesigner\Sample\Solidmove1.slm) ・画面上マウス「右クリック」→[シェーディング表示モード ON/OFF]よりワイヤー表示状態にします。 ・画面上マウス「右クリック」→[スケッチ]→[断面線]の順に選択します。 ・断面線を作成する対象物を選択します。「回転形状2」をピックすると下図のように断面線が作成されます。 ![]() ・画面上マウス「右クリック」→[スケッチのキャンセル]を実行し、コマンドを終了します。 ・画面上マウス「右クリック」→[スケッチ]→[四角形]→[対角点]の順に選択します。 ・座標値[-10,-80]、[-20,-60]を入力します。
・画面上マウス「右クリック」→[スケッチのキャンセル]を実行し、コマンドを終了します。 ・画面上マウス「右クリック」→[スケッチ編集]→[部分削除]を選択します。 ・画面上、線が重なっている部分(下図参照)を2回ピックして余分な線を削除します。
・画面上マウス「右クリック」→[スケッチ編集]→[オートリンク]コマンドを選択します。 ・「リンク線2」をピックし外側の輪郭形状を抽出します。 ・「オートリンクが完了しました。」のメッセージが表示されたら「OK」ボタンを押し、さらにオートリンクの「終了」ボタンを押して下さい。
・ツリービューが表示されていなければ、メニュー[表示]→[ツリービュー 表示/非表示]を選択し、ツリービューを表示状態にします。 ・ツリービュー上「回転形状2」の下層の「回転」フィーチャーアイコンをクリックします。あるいはセレクトバー「全て非選択」ボタン ![]() ・「Shift」キーを押しながら「リンク線2」をピックします。 ![]() ・画面上マウス「右クリック」→[ボディ化]→[ベースラインの置き換え]を選択します。フィーチャー属性が適用されるベースラインが変更され、形状が変更されます。
・今回のモデルでは「回転形状」でしたが、押し出し形状でも同様な操作が可能です。 次へ:DXFデータを読み込んでモデリングを行うには(1) |
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