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チュートリアル
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AltDesignerで作成した3次元データから2次元図面データを作成する操作方法の一例を説明します。
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・メニュー[ファイル]→[開く]を選択し、下記のファイルを読み込みます。
→ 3dsample.slm
・以下の様な3次元データが読み込まれます。

・今回のサンプルオペレーションでは、2DDXF(陰線)形式で出力します。
---2DDXF(陰線)出力-------------------------------------
モデル空間上の全ボディ要素に対し、グローバル座標系XY平面ビュー方向から見て陰線処理を施した結果を2次元DXF形式出力します。
空間上にあるすべての要素が対象となります。出力の原点は、アクティブなスケッチ平面の中心位置となります。陰線の表現方法には2通りあります。陰線となる線を破線にて出力する場合と、陰線となる線は出力しない場合とです。設定はメニュー[設定]→[入出力/スケッチ設定]より設定します。
出力されたファイルの扱いは2次元DXFファイルと同等の扱いとなります。
--------------------------------------------------------
・メニュー[設定]→[入出力/スケッチ設定]を選択して、「DXFファイル出力(2D陰線処理)」の「する」にチェックを入れます。
する:陰線となる部分のエッジ投影線を破線のスケッチ要素にて出力します。
しない:陰線となる部分の線は出力しません。
<ひとつの物体を3面図用に2つコピーする>
・マウス「右クリック」→[ボディ編集]→[ボディ
移動・回転]を選択します。
・「移動」タブをクリックし、「移動量」の各項目に(0,
-50, 0)を入力します。
・画面上で[押し出し形状1]をピックして選択状態にし、ダイアログの「ボディをコピーする」にチェックを入れます。

・「適用」ボタンを押します。
・コピーした形状を回転させて、正面図用の向きに変えます。
・「回転」タブをクリックし、「ボディをコピーする」のチェックを外します。
・画面上の矢印ツールの中ほどをピックして選択します。
・回転中心位置をコピーした形状の「V23」でピックして確定します。

・「回転軸ベクトル」の「X軸回転」ボタンを押し、「回転角度」に、[-90]度と入力します。
・画面上で[押し出し形状1]をピックして選択状態にし、「適用」ボタンを押します。

・次に側面用の形状をコピーします。
・「移動」タブをクリックし、「移動量」の各項目に(-130,
0, 0)を入力し、「ボディをコピーする」にチェックを入れます。
・正面図用の形状をピックして選択状態にして、「適用」ボタンを押します。

・画面上の矢印ツールの中ほどをピックして選択します。
・回転中心位置をコピーした形状の「V31」でピックして確定します。
(ツールに重なってるポイントはピック出来ない場合があります。そういう場合は、一度別な位置にツールを置いて、目的のポイント上から外します。もう一度ツールの中ほどをピックして目的のポイントをピックします。)

・「回転」タブをクリックし、「ボディをコピーする」のチェックを外します。
・「回転軸ベクトル」の「Y軸回転」ボタンを押し、「回転角度」に、[-90]度と入力します。
・側面用形状をピックして選択状態にし、「適用」ボタンを押します。
・「終了」ボタンを押してコマンドを終了させます。
<2DDXF(陰線)形式で出力>
・メニュー[ファイル]→[他データ出力]→[DXF(2D陰線)ファイル]を選択し、「3面図.dxf」とファイル名を入力します。
・「保存」ボタンを押します。
以上で、3面図の2DDXFファイルが作成できました。
データを確認するには
・メニュー[ファイル]→[新規作成]を選択します。
・メニュー[ファイル]→[他データ入力]→[DXF(2D)ファイル]を選んで、先ほど保存した「3面図.dxf」を選択し、「開く」ボタンを押します。

次へ:2次元データから3次元データを作成するには(QuickSolid利用)
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